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Claude Codeの基本コマンドと使い方ガイド
Claude Codeの全基本コマンド・スラッシュコマンドを実践的に解説。ファイル編集からコード生成、エラー修正まで、エンジニアがすぐ実装できる実例付きリファレンスです。
2026年3月30日
Claude Codeの基本コマンドと使い方ガイド
Claude Codeを効率的に操作するには、基本コマンドとスラッシュコマンドの理解が欠かせません。本記事では、自分が実際に使ってみて便利だと感じたコマンド体系を実践的に解説します。
claude コマンドの基本構造
Claude Codeの操作は claude コマンドをベースに成り立っています。基本的な使い方は以下のようになります。
claude [オプション] [サブコマンド] [引数]
主要なオプションとしては、--version でインストール済みバージョンを確認でき、--help で全体的なヘルプが表示されます。--config は設定ファイルのパスを指定する際に使い、デバッグが必要な場合は --debug オプションで実行します。
ファイル編集コマンド
1. ファイル新規作成と編集
プロジェクト内で新規ファイルを作成するときは、こんな感じで進めます。
claude create ./src/main.js
このコマンドを実行すると、Claude Codeは対話モードに入ってファイル内容の生成を始めます。ターミナルに表示されるプロンプトに対して、必要な内容を自然言語で説明してあげてください。
2. 既存ファイルの編集
claude edit ./src/utils.py
ファイルを編集するときは、変更箇所のコンテキストを含めて指示するとうまくいきやすいです。たとえば、関数名が何か、どんな変更を加えたいのかを明確に書くといった具合ですね。
3. 複数ファイルの一括編集
claude edit ./src/*.js --pattern
--pattern オプションを使うと、変更内容がマッチした全ファイルに適用されます。ここが肝心で、実行前に必ず対象ファイルを確認してください。思わぬファイルが変更されることもあります。
コード生成の実践的な使い方
基本的なコード生成
claude generate --type function --lang python
対話形式で、関数の目的、入力パラメータと型、期待される出力、それからエラー処理やパフォーマンス最適化といった特殊な要件を指定していきます。
テンプレート指定での生成
claude generate --template rest-api --lang typescript