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GitHubリポジトリの作成とgit基本操作入門
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GitHubリポジトリの作成とgit基本操作入門

GitHubリポジトリ作成からclone、add、commit、pushまでの基本フロー、.gitignore設定を実装例付きで解説。エンジニア向けの実践的ガイド。

2026年3月30日

GitHubリポジトリの作成とgit基本操作入門

Claudeとの開発を進める上で、バージョン管理は必須です。本記事では、GitHubでのリポジトリ作成から日常的なgit操作まで、自分が実務で使う基本フローを解説します。

GitHubリポジトリの作成とgit基本操作入門

GitHubでリポジトリを新規作成

ステップ1: GitHubアカウントでリポジトリ作成

  1. GitHub.comにログインし、右上のプロフィールアイコンをクリック
  2. 「Your repositories」を選択
  3. 「New」ボタンをクリック
  4. Repository nameを入力(例:claude-project
  5. 「Public」または「Private」を選択
  6. 「Add a README file」「Add .gitignore」「Choose a license」にチェック
  7. 「Create repository」をクリック

実際の設定では、リポジトリ名は小文字とハイフンで統一すると後々管理がラクです(my-awesome-appみたいな形式)。.gitignoreは使用言語に合わせてNode.jsやPythonを選べば、自動で必要な設定が入ります。Markdownの README も自動生成されるので、そこにプロジェクト概要を足していく形で大丈夫です。

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ローカル環境へのclone

ステップ2: リポジトリをローカルにクローン

GitHubページの「Code」ボタンから HTTPSまたはSSHのURLをコピーします。SSHは事前に公開鍵を設定しておく必要があるので、最初はHTTPSで進めるのが無難です。

git clone https://github.com/yourusername/claude-project.git
cd claude-project

クローン後、以下で現在の状態を確認するといいです:

git status

「On branch main」と表示されれば、正常にセットアップされています。

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git基本操作フロー

ステップ3: ファイルの変更と追跡

ローカルで新規ファイルを作成するか既存ファイルを編集します。

echo "console.log('Hello Claude');" > app.js

変更されたファイルを確認すると:

git status

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