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Claude Codeのインストールと初回認証の完全手順
Claude Codeのインストールから初回認証までの完全なセットアップ手順。npm install、APIキー取得、claude auth loginの手順と動作確認方法をエンジニア視点で解説。
2026年3月30日
Claude Codeのインストールと初回認証の完全手順
はじめに
Claude CodeはAnthropicが提供するAI駆動型の開発支援ツールです。今回はnpm経由でのグローバルインストールから初回認証まで、実際の手順を順を追って解説します。前提条件としてNode.js 16.x以上とnpm 8.x以上がインストール済みであることを確認してください。
ステップ1: Node.js環境の確認
まずは手元の環境を確認しましょう。
node --version
npm --version
出力例:
- Node.js: v18.17.0 以上推奨
- npm: 8.0.0 以上
バージョンが古い場合はNode.js公式サイトから最新LTS版をダウンロードしてください。
ステップ2: Claude Code のグローバルインストール
2-1. npmを使用したインストール実行
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
-gフラグをつけることで、どのディレクトリからでもコマンド実行できるようになります。
2-2. インストール完了の確認
claude --version
バージョン情報が表示されればインストール成功です。表示されない場合はnpmのグローバルパスを環境変数に追加する必要があります。
# macOS/Linux の場合
echo $PATH | grep $(npm config get prefix)
# Windows PowerShell の場合
$env:PATH -split ';' | Select-String (npm config get prefix)
ステップ3: Anthropic APIキーの取得
3-1. Anthropic コンソールへのアクセス
- ブラウザでAnthropic Consoleにアクセス
- Anthropic アカウントでログイン(アカウントがない場合は作成)
- 左側ナビゲーションメニューから「API Keys」を選択
3-2. APIキーの生成
- 「Create Key」ボタンをクリック
- キーの名称を入力(例:
claude-code-dev) - 「Create」をクリック
- 重要: 表示されたAPIキーを安全な場所にコピーしてください。以降は表示されません
sk-ant-v1-xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
3-3. APIキーの環境変数設定
macOS/Linux の場合:
# シェル設定ファイルに追加 (~/.zshrc または ~/.bashrc)
export ANTHROPIC_API_KEY="sk-ant-v1-xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx"
設定を反映させます:
source ~/.zshrc