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Mac向け|Node.jsとnpmのインストール方法(nvm使用)
macOS環境でnvmを使いNode.js LTS版とnpmをインストール・管理する手順を解説。Homebrewでのセットアップから環境変数設定、バージョン確認、npmアップデートまで実装可能な具体的コマンドを提供します。
2026年3月30日
Mac向け|Node.jsとnpmのインストール方法(nvm使用)
はじめに
Claudeでコード実行させるときって、Node.jsとnpmが必須になります。特にMacだと複数プロジェクトで異なるバージョンが必要になることが多くて、そこで活躍するのが**nvm(Node Version Manager)**です。nvmを使っておけば、バージョン切り替えがめちゃくちゃ簡単になります。
この記事では、Homebrewを使ったnvmのセットアップから、実際にLTS版Node.jsをインストールして、npmを最新に保つまでの流れを実務的に解説していきます。
環境確認:既存インストールの削除
以前Node.jsを入れてる場合は、先に削除しておかないと競合します。自分も何度かここで詰まったので、確認してから進めてください。
既存バージョンの確認
node --version
npm --version
既存インストールがある場合は以下で削除:
brew uninstall node
Homebrewまだ入ってない人は、先に入れておいてください。
Step 1: nvmのインストール
Homebrewでのインストール(推奨)
実際にやってみると、Homebrewを使うのが最も簡潔です:
brew install nvm
環境変数の設定
インストール後、シェル設定ファイルにnvm初期化スクリプトを追加する必要があります。
まず使ってるシェルを確認:
echo $SHELL
Zshの場合(Catalinaと以降のデフォルト)
mkdir -p ~/.nvm
echo 'export NVM_DIR="$HOME/.nvm"' >> ~/.zshrc
echo '[ -s "$NVM_DIR/nvm.sh" ] && \. "$NVM_DIR/nvm.sh"' >> ~/.zshrc
echo '[ -s "$NVM_DIR/bash_completion" ] && \. "$NVM_DIR/bash_completion"' >> ~/.zshrc