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Claude Codeでプロジェクトを始める方法|初回セットアップ
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Claude Codeでプロジェクトを始める方法|初回セットアップ

Claude Codeでプロジェクトを開始するための完全セットアップ方法。ディレクトリ構成の作成からclaude.json設定、初回チェックインまでのステップを実装コード付きで解説します。

2026年3月30日

Claude Codeでプロジェクトを始める方法|初回セットアップ

橋本裕也です。Claude Codeを実際に運用していると、やっぱりプロジェクト環境の初期設定が命だなって痛感します。本記事では、ディレクトリ構成から初回チェックインまで、自分が実装したステップを解説します。

Claude Codeでプロジェクトを始める方法|初回セットアップ

プロジェクトディレクトリの準備

Claudeとの協働作業を効率化するには、専用のプロジェクトディレクトリを用意することが大事です。単にフォルダを作るだけじゃなくて、Claude Codeが認識できる構造にしないと後で詰まります。

ステップ1: ディレクトリ構成の作成

まずは以下の基本構造を用意してください:

my-project/
├── src/
├── tests/
├── docs/
├── .claude/
├── .gitignore
├── README.md
└── claude.json

実際に作成するコマンドはこれです:

mkdir -p my-project/{src,tests,docs,.claude}
cd my-project
touch README.md .gitignore claude.json

.claude/ディレクトリはClaudeのプロジェクト設定と状態を保存する専用フォルダになります。バージョン管理から除外することが重要です。

ステップ2: .gitignore の設定

Claudeが生成する一時ファイルやキャッシュを除外しておきます:


![Claude Codeでプロジェクトを始める方法|初回セットアップ](https://images.unsplash.com/photo-1484480974693-6ca0a78fb36b?w=800&h=400&fit=crop&auto=format&q=80)

# Claude Code関連
.claude/
.claude-cache/
*.claude-session
claudeignore

# 一般的な除外項目
node_modules/
__pycache__/
*.pyc
.DS_Store
.env
.env.local

claude.json でプロジェクト設定

ここで設定するclauде.jsonが、Claudeプロジェクトの動作を左右するメインファイルになります。

ステップ3: claude.json の初期化

設定ファイルはこんな感じで作ります:

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